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コラム
第43話 入り時間 by 矢萩 秀明

 プロ・ミュージシャンとして仕事をする上で大切な事はいくつかあります。
まず、「入り時間」を守ることです。
決められた時間までに決められた場所=現場に到着しなければなりません。
到着しただけではダメで、マネージャーなり、バンドマスターなり、舞台監督なりにそれが認知されていなくては意味がありません。現場に到着したらここに挙げた人と挨拶を交わすことが大切です。
次に、楽器搬入。楽器や機材を演奏場所に運び入れることです。搬入口を探さなければなりません。
その後、車の駐車場の確保をします。
その後に、機材のセッティング、サウンド・チェック、打ち合わせ、リハーサル、本番と続きます。
こうした事には時間が掛かるので、十分に余裕を持って会場入りすることが大切です。
遅れるのは問題外です。
その時点で負けています。
ギリギリに入るのもダメです。
十分な余裕を持って会場入りし、リハーサル前に休憩が取れるくらいの余裕が欲しいものです。
早めに会場入りしていれば、場の雰囲気にも慣れるし、楽屋の場所、トイレの場所、飲み物の買える場所など現場の模様が判り、心を落ち着かせることができます。
戦いの場にいち早く到着し、状況を把握し、有利な態勢を整えて待てば勝利は間違いないでしょう。
G-Worksのレッスンに臨んでも同じように考えればよいのです。
10分前には教室に到着し、チューニングなどを済ませて待つようにしましょう。
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