第80話 – ダイアトニック・アルペジオとスケールを関連付けた練習パターン


ダイアトニック・アルペジオとスケールを関連付けた練習パターンを紹介します。

これらのパターンは次のような方針で作られています。

①なるべくストレッチを使わない。
②なるべくスケールを半音を含んだ3ノート単位で使う
③全音で3音つながる時にはスライドを使ってストレッチを避ける
④なるべく弾き易い動きを心掛ける
⑤刺激的にするためわざと2度で音をぶつける箇所をつくる
⑥速く弾くとソロ・フレーズに聞こえるようにする

コード・タイプ別に単独で使うとそのままフレーズになります。動き方と指使いに秘密があります。弾きにくいようでしたら指使いは工夫してください。
12Keyに移調して練習して下さい。
5弦ルートのダイアトニック・コードのフォームを基にしています。
6弦ルートや4弦ルートのパターンも考えて練習すると更に良いと思います。